最高の贅沢

aj-McsNra2VRQQ-unsplash.jpg

眠い目を擦りながら
おはようと手を伸ばす

そこに温もりを感じる



待ち合わせしていると
後ろから

お待たせ
と抱き寄せられる

一緒に買い物をすると
スーパーが
オリエンタルランドになる


ケンカになっても
言いたいことは
きちんと伝える

そしてケロッと
明日の予定を確認できる


桜は毎年
ふたりで観に行く

それだけでいい

これがわたしの最高の贅沢

この記事へのコメント